こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
今回は、2件立て続けのレビューになります。
まず1件目、㈱七福神商事
様より貸出いただきました、
LZ HIFI AUDIOの「 LZ-A6 」のご紹介です。
まずは基本スペックを紹介します。
モデル名:LZ-A6
ドライバ構成:1DD+1CT+4BA
応答周波数帯:10Hz-40,000Hz(ノズルにより可変)
インピーダンス:20/45Ω(LOUD ON/OFF)
音圧感度:115db/110db(LOUD ON/OFF)
ケーブル長:130cm
この商品の最大の特徴は…と続けたいところですが、
写真を見ればどなたでも、
かつ口頭で説明するよりも早く伝わるので、
商品の梱包内容から順に、私の拙い写真をどうぞ。
[内箱と中身]
[内容物一覧]
[付属ポーチ]
[交換ノズル]
[筐体の外観]
[LOUDスイッチ]
[ノズル内部]
[付属ケーブル分離部]
[〃コネクタ部]
[〃プラグ部]
今回の試聴環境です。
[Player] MacBook Air 13”(Late2017)
[Cable] LZ純正ケーブル
[Nozzle] 赤(3kHz〜7kHz)
[Ear-tips] Final E-Type
[Setting] 内蔵3.5mm端子(32bit/96kHz)
[Software] iTunes12.9.2.5/QuickTime Player
[Songs]
【圧縮音源】
Blizzard/三浦大知(48kHz/16bit)
アイデア/星野源(48kHz/16bit)
【Hi-Res音源】
マリーゴールド/あいみょん(96kHz/24bit)
※特記なき場合、全てLOUDスイッチはONです。
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まずは一曲目、Blizzard。
イントロ終盤の「カタカタカタ…」という部分が、
きれいな粒子のような雰囲気で鳴り響きます。
サビ部分の深く少し歪んだ低域も、全く破綻なく鳴らせています。
3:20あたりの間奏のところの深く沈み込む低音、
その後に続くAyahyah…もまた、綺麗に伸びきっています。
続いて二曲目、アイデア。
イントロのバイオリンと木琴の重奏も綺麗に分離しつつうまくハモり、
その後に続いているメロディーと星野源の歌声、
ほぼ全ての音が程よい解像度で聴こえます。
2番に移ってACPコントローラの演奏に入っても、
キレのある低域と艶やかな高域で聴いていて楽しみを覚えます。
お次は三曲目、マリーゴールド。
入りの部分のギターメーンのパートも、ギターの音が
破綻しない程度に伸びとゆとりを持って響く感じがします。
アコースティックな響きと電子的な響きの調和がとれていて、
聴いているこちら側が目の前で歌われているように錯覚するようです。
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さて、ここまで聴いて全てに共通しているのが、「分離感」です。
長時間聴いていると少し疲れるかもしれませんが、
短時間でぶわーーーっと聴き込むぶんには向いています。
パートがはっきり別れる音源にはもってこいです。
しかし、逆にEDMなどの音楽には不向き、とまではいきませんが
使用者の方の健康上への観点よりあまりお勧めできません。
高域が強すぎてすぐに耳が疲れてしまい、耳を悪くしかねません。
OSTRYなどの高域抑制イヤーピースを使用すると良いかも知れませんね。
以上、LZ-A6のレビューとなります。
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