こんにちは。ながしです。
※今回のレビューも、Wooeasy様からのサンプル品を頂いてのものです。
サンプル品の提供以外の金銭授与等は一切ございません。
本日ご紹介するのは、KZ社の2DDツインドライバ搭載インナーイヤホン、
KZ ZSEです。
以前から気になってはいたものの、購入には至らなかったこの一本。
今回はありがたいことに、サンプル品を頂けました。
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さて、それでは外観から見ていきましょう。
~Detail~
丸っとした小型の筐体に、ドライバが二つちょこんと並んでいます。
裏側(耳側)からみると、DDのシェイプが見えるようになっています。
ケーブルは、少しくすんだ漆の様な色合いで大人っぽく。
その割にシェル外側にはラジカセを連想させるようなかわいらしいパンチ穴が開いています。
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それでは、肝心の音質のレビューに入ります。
今回のテスト楽曲は、最近発売されたばかりの
『瞬き』・♪back
number です。
(試聴前に12時間のピンクノイズによるエージングをかけています。)
歌詞冒頭の『幸せとは…』の“し”が強く刺さってくる印象ですが、
下品な刺さりでもなく綺麗な高域の刺さりといった感じ。
ボーカル域周辺はきれいに聞こえますが、
楽器周りやバンドの個々の楽器が分離している感じではなく、
塊となって聞こえる感覚です。ここはマイナス点。
また、使っているポタアンのBASS
Boost機能をONにしないと
低域が弱っちい感じがしました。
総評すると、“価格相応の音質“としか言いようがありません。
しかしAmazonで1500円前後でこの音質なら必要十分を超えて十二分な気もします。
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中華イヤホンの入門として最初の一本目にもお勧めできます。
小ネタ)TWICEがすごくきれいに透き通って聞こえます。
なんでしょうか。機材と楽曲の相性ってやっぱりあるんですかね…



